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『海幸山幸』というJR九州の観光列車に乗って、宮崎は日南の旅へ。
遅すぎる“最後の夏休み”を無理やり消化。

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飫肥城址では飫肥杉の写真を嫌と言うほど撮った。
まっすぐに天に向かって伸びる杉。
フィトンチッドの効果か、心がしずかに安らぐようで木々の写真を撮るのは好き。

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鵜戸神宮
きゃっきゃっきゃっきゃと騒ぎながら運玉を投げる人々を眺めるのは実に滑稽だった。

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翌日は油津を散策。朝が早かったからか、これと言って見どころはなし。

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青島神宮。神社にはフェニックスの木々はそぐわないような気がしていたけど、これはこれでいい。神殿の朱色が緑に鮮やかで、「南国に来た!」と思わせてくれる。

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鵜戸神宮で「開運みくじ」を、青島神社で「恋みくじ」を引いたら、どれも今のわたしを端的に表していたのがいちばん驚いたことだ。「開運みくじ」には、自分で自分の首を絞めていると書いてあった。最近のわたしはまさにそのとおり。「恋みくじ」にいたっては、理想のひとの星座や血液型、干支までもすきなひとと同じだった。あきらめようとした矢先、複雑な感情も凪いできた今になって、不覚にもちょっとどきどきしてしまった。

1泊2日の小旅行。天気には恵まれず、久しぶりに雨の旅。中秋の名月どころか星ひとつ見ることはできず、宿泊したホテルからは濡れた路面が赤、黄、青と交互に光っているのが見えただけ。
天気のせいか、自分が無計画すぎたのか、これまでのひとり旅にあったおもしろさは感じられなかったけど、行ってみたかった場所ひとつひとつにちゃんと足を運べたことはよかった。いつだって期待どおりに上手く行くわけないのである。これもまた勉強。
いつかまた日南に行く機会があったら、次こそは青い空と青い海を拝みたい!

しばらくぶりになってしまったけど、相変わらずマイペースにぼちぼちやってます。