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ゴールデンウィークは佐賀に行ったほか、日帰りで別府に行ったり二泊三日で鹿児島に行ったりしていた。すべてひとりだった。おいしいものを食べて、焼酎の味も覚えて、たくさんの一期一会の出会いはとても楽しかったけれど、自分の不用心により怖い思いをすることもあった。となりにすきなひとがいてくれたら、と考えて悲しくなったりもした。
どんなに長く休んでも日常に戻るのはあっという間だ。9日間も会社を休んだからか、この一週間はさすがにとても長く感じた。とは言え、長らく懸案事項だった業務にやっと手をつけ始めたことで少し肩の荷が下りたのはよかった。遊び疲れて、ひとりで過ごすことにも飽きて、散財することに後ろめたさすら感じながら過ごした連休、その反動で仕事のやる気スイッチが入ったみたい。「辞めたい」と「頑張ろう」の狭間で日々業務に励んでいるけど、休むときにはしっかり休んで一生懸命遊ぶというのはちゃんとプラスに働くものなんだなぁ、とあらためて実感した。

連休が明けてからもすきなひととゆっくり話す機会はなかったけど、朝、通勤の途中でばったり会ってすこしだけ会話した。ゴールデンウィークは実家の用事で忙しく過ごしていたそうだ。「かわいそうに、子猫ちゃんとじゃれてる暇もなかったのね」と言ったら「いい加減にしなさい」と笑われた。
今日、わたしは家で大人しくしていた。家事をしたり、勉強したり、お菓子を作ったり、居眠りをしたり。彼は休日出勤だった。これから3ヶ月、彼は隔週土曜日に出勤することになったらしい。出勤がない週末には埼玉に戻るだろうから、またしばらく会えないんだなぁ…とへそを曲げているわたし。「今年は最後になるかもしれないから、九州を楽しまなくちゃね」なんて彼は言うけど、彼の言うことはあれもこれも、嘘ばっかりだと思う。

おだやかに過ぎてゆく毎日、笑顔を忘れず、やさしい気持ちで、正直に、まっすぐに、ていねいに生きてゆきたいなぁ…と思う今日この頃です。