躑躅色

むらさきつつじのような鮮やかなピンク色のウェアを借りて、越後湯沢でスノボデビューした週末。最初から最後まで雪が降り続き、ふかふかの雪にボードが取られて前につんのめったり、止まり方がわからず何度もしりもちをついたり。最後にはなんとかまともに滑ることができるようになって、ほっとした。
そんなわけで、今週は月曜日から過去最大急の筋肉痛に襲われている。歩くのもままならず、会社のひとには「ペンギンみたいだね」と声をかけられる始末で、なんだかペンギンに失礼だと思った。でも、そんな痛みと引き換えに楽しい思い出ができたことがうれしい。
最近、写真を撮っていない。週末に、カメラを持って出かける機会が少なくなってきたのは、この厳しい寒さのせいだろうか。